美容・健康

今注目のキャピキシル配合育毛剤の効果は?女性にも効く?エビデンスとおすすめできる育毛剤

30人のアンドロゲン性脱毛症患者を対象にした実験によると、1日1回5%キャピキシルを頭皮に塗布することで、成長期の毛髪を増やし、毛髪密度を増加させた。 また、7日間のヒト毛包培養実験の結果、コントロール群と比較した毛髪の伸長率は、ミノキシジル投与群で+52%だったのに対し、アセチルテトラペプチド投与 […]

人気ダイエットサプリ”シュガリミット”は効果ある? 糖質活用サプリの科学的根拠

“シュガリミット”の主な有効成分である甘藷若葉(すいおう)は、ラットによる研究でGLP-1分泌促進作用がみられているが、ヒトでの研究結果は見つからなかった。GLP-1は海外で抗肥満薬として承認を受けており、大規模研究で肥満者に対する5%以上の体重減少効果を示している。一方で、BMI値25以下の健常人 […]

  • 2019.10.06
  • 2019.10.16

赤肉と加工肉は健康に悪影響を与えない?! 最新のガイドライン2019/10/01

これまでの食事アドバイスに反して、赤肉摂取を控えても健康への影響はほとんどないことが分かりました。5つの新しいシステマチックレビューによると、ほとんどの人が健康への悪影響を気にせず赤肉や加工肉を食べてよいことを示唆しています。  マクマスター大学とダルハウジー大学の研究者が率いる研究による […]

育毛剤に頼らずハゲを治す!電気を用いた新しい技術2019/09/10

非侵襲的で低コストな育毛刺激技術によって、将来ハゲを治すことは帽子をかぶるのと同じくらい簡単になるかもしれない。低周波の電気パルスで皮膚を刺激する発毛技術で休眠卵胞を刺激し、毛の形成を再活性化する。 本文中より 髪の毛を失うことほど深く男性の心に恐怖を与えるものはないだろう。 しかし、ウィスコンシン […]

  • 2019.09.29
  • 2019.10.12

肌のアンチエイジング新発見!幹細胞を保つにはコラーゲン17が重要

幹細胞のコラーゲン17のレベルを増加または維持する方法がみつかり、皮膚老化のプロセスを回避できることが示唆された。幹細胞の枯渇を防ぐ新発見で、皮膚のアンチエイジングか可能になるかもしれない。 数十億ドル規模のスキンケア産業とその多くのマーケティングにもかかわらず、年齢とともに皮膚がシワシワになるのを […]

マインドフルネスにダイエット効果?! 英政府機関による報告

Googleなどの大企業が取り入れて世界的な流行となったマインドフルネス。マインドフルネスの研究は盛んに行われており様々な報告がされているが、エビデンスについてはバラツキがある。そこで、本記事では、イギリス政府が運営する国民保険サービスであるNHS (National Health Service) […]

  • 2019.09.26
  • 2019.10.06

ココナッツオイルの驚くべき効果!保湿効果と抗酸化効果に加えて、傷も早く治すかもしれない

海外セレブやスポーツ選手が愛用していることから、日本でも人気が高まっているココナッツオイル。保湿効果やダイエット効果だけでなく、驚くべき研究結果が報告されています。 ココナッツオイルは、Cocos nuciferaの乾燥させた果実から抽出され、歴史的にみても現代においても多くの用途があります。フレグ […]

プテロスチルベンが肥満と2型糖尿病の治療薬となりうる可能性

プテロスチルベンはブルーベリーや赤ワインのような飲食物に含まれており、体脂肪の蓄積を減少させるようだ。そしてそれは、2型糖尿病や他の病気のリスク低下につながる。 肥満は伝統的に、より健康的な生活スタイルの採用や運動の増加によって治療されてきた。しかしながら、これらの対策はいつも長期にわたって良い効果 […]

  • 2019.05.04
  • 2019.10.16

DHAとEPAの効果と違い

・DHAとEPAは、ともにω3系多価不飽和脂肪酸で、魚油に含まれる健康成分である。 ・DHA、EPAはともに、膜機能の維持や脂質メディエーターとしての多くの生理作用を有している。 ・DHAは、脳機能維持・神経保護作用が認められ、抗炎症作用・脂質改善効果はEPAより強いと考えられている。また、血圧や心 […]

  • 2019.05.04

糖化ストレスと人体の対応

・糖化ストレスが驚異となったのはわずか数十年前からだ。 ・糖化ストレスを引き起こす原因には、①血糖スパイク②脂質異常症③過剰な飲酒があり、この3つに共通しているのがアルデヒドの上昇である。 ・糖化ストレスに対する防御機構を生体は有するが、悪しき生活習慣によりアルデヒドの生産量が多いと対応が追いつかな […]

  • 2019.04.27

食品中AGEsは悪か?

・食品中AGEsを「悪」と結論する報告がいくつかなされている一方で、食品の加熱料理に伴って生成するメラノイジンは、生体に「善」と結論する報告が多い。 ・日本は、味噌、醤油などAGEs/メラノイジン含量が豊富な食文化を持ちながら、世界有数の長寿国である。 ・食品に含まれるAGEs含量、AGEsが生体に […]